
今回読んだのは、河合先生の著書「臨床とことば」「過保護なくして親離れはない」と、 河合先生のお弟子さんで、臨床心理士の岩宮恵子さん(米子市出身)の「思春期をめぐる冒険」は、 村上春樹の作品を心理療法の観点から読み解く世界。
今読んでいるのは、河合先生の「いじめと不登校」
日本の学校教育、家庭教育、個性を大切にするということの本質とは?
子育て中の親御さんや教育に携わる方へ特にオススメです。
私自身も、我が子の子育て、1対1で子どもたちと、長年関わっていくピアノレッスンにおいての失敗と反省から、臨床心理学の勉強の必要性を感じています。子どもたちと接する大人たちへ、深いヒントを与えてくれます。